マツエクやめるタイミングは?

マツエクでまつ毛か゛減ってしまう原因

マツエクをすると目元がぱっちりとはっきりするので良い印象もありますが、マツエクをすることで自まつげが抜けてしまい、まつ毛が無くなるという状態になる人も少なくありません。

 

サロンなどでマツエクの施術をしてもらうと自まつげが減ってしまうという事は起きにくく、1日に5〜10本のまつ毛が抜けることは特に問題ではありません。

 

マツエクをしているために意識が集中してまつ毛が減ってしまうと感じるているだけな場合もあり得ます。

 

ただし、マツエクは長い目で見れば、まつ毛にストレスなのは間違いないので、すくなくとも自まつ毛が太くなったり、長くなったりすることは皆無です。

 

マツエクで自まつげが減る原因にはいくつか考えられます。

 

サロンの施術方法に問題があった場合や、アフターケアの方法に問題がある場合などです。

 

サロンで医療レベルのグルーを使っていても、使用方法が間違っているとダメージとなってしまいます。

 

通常の施術ではまつ毛の根元から1.5〜2mmの位置にグルーが付き、瞼や毛穴につくことはないのですが、

 

施術者の経験不足などからグルーが瞼について毛穴を塞いでしまうようなことも考えられます。

 

健康な毛がグルーに引っ張られ、毛穴を埋めてしまうことで毛根にダメージをあたえるとまつ毛が無くなることがあります。

 

またエクステはまつげ1本にエクステ1本を装着しますが、技術力によっては数本絡んだり、エクステが束になることがあったり、

 

太さや長さは人によって異なりますが、弱いまつ毛に長く重いエクステを付けると重さに耐えられずに抜けてしまうこともあります。

 

施術方法については、信頼できるサロンを選ぶことが大切なことと言えますが、アフターケアの方法は自分で改善することができる内容です。

 

アフターケアができていない事には、洗顔がキレイにできていないことです。

 

マツエクをしていると目元に刺激を与えないように洗顔しようとします。

 

優しい洗顔はマツエクをキープするためには大切なことですが、化粧や皮脂などがキレイに落としきれずに汚れが毛穴を塞いでまつ毛の成長に支障を与えることもあります。
目元専用のクレンジングを使い化粧の落としにくい部分は綿棒を使うなどで丁寧に洗顔することを心がけます。

 

朝起きた時など癖で目元を擦って刺激を与えてしまう場合もあります。

 

ビューラーの使用はマツエクをしている時には使わないようにしますが、カールなどが気になってビューラーを使っている可能性もあります。

 

棒タイプのホットビューラーであればマツエクに使うこともできますが、使いすぎるとまつ毛の水分が抜けてまつ毛の抜けや切れ毛などの原因になってしまいます。

 

必要な時に使うだけにしたり、使用回数を少しでも減らすように注意します。

 

マツエクをしているとその効果から止めるタイミングがわからない、ということもありますが、

 

自まつ毛が抜けて減ってしまってはマツエクが自体が出来なくなってしまいます。

 

つまりマツエクが出来なくなる時が強制的なマツエクをやめるタイミングです。

 

やっている途中でやめるときは、自分でやるとまつ毛が傷むので、サロンでやってもらうべきです。

 

というか、専用のリムーパが必要なので、セルフオフはできません。

 

マツエクをセルフオフしてはいけない理由

マツエクは頑丈にグルーで着けているので、専用のリムーパがないと取ることはできません。

 

これは、グルーに合ったものを使う必要があり、それは着けてもらったサロンによってグルーが違うためです。

 

ですから、グルーを手に入れてセルフオフしようとしても、うまくいかないこともあるのです。

 

無理にやると当然まつ毛やその毛根を傷めてしまう原因になります。

 

だからオフしたいときは、施術してもらったマツエクサロンでやってもらいましょう。

 

それでもまつ毛は傷む

上記のマツエクによって、まつ毛が減ってしまう原因を回避すれば、理論上はマツエクで自まつ毛が減ってしまうことはありません。

 

しかし、それは現実的にはなかなか難しく、施術のレベルが高くても、100%ではないので、毛穴をふさぎます、

 

またセルフケアでもどうしても完全にはいかないからです。

 

ですから、何年も続けるうちには、長短はあれ、自まつ毛は当然傷んで減ったり、

 

なくなったりするのは当然のことと覚悟しておきましょう。

 

それでもマツエクをつづけたい、やめられないという人は、同時にマツイクを行い

 

少しでも自まつ毛を減らさなうようにしていくことが大切です。

 

マツイクで自まつ毛を守ろう

まつ毛を強くするためにもやっておすすめなのはマツイクです。

 

まつげ美容液を使ったマツイクは、まつ毛に栄養を与えて自まつげを丈夫に育てるためには必須なものです。

 

まつ毛にエクステンションがついている状態は、まつ毛にとって負担となるものです。

 

まつ毛が丈夫に健康に育ってマツエクに耐えられる自まつげになるためには、まつげ美容液でケアをすることが大切です。

 

まつ毛がしっかりしていれば、付けられるエクステンションの種類などデザインも広がり、さらにまつ毛のオシャレが楽しめます。

 

まつげ美容液の他にコーティング剤を使う方法もあります。

 

美容液ではなくコーティング剤は、マツエクのグルーの付いている箇所をカバーするもので、接着面を汗や水、油などから保護することができます。

 

コーティングをすることでマツエクの持ちも1週間から10日以上長くすることが可能になり、摩擦などの刺激も緩和させることが期待できるので、抜け毛などの対策に有効です。

 

マツエクから保護するだけであれば、国産のまつ毛美容液でいいでしょう。

 

マツエクを止めて自まつ毛で勝負したい方は、色素沈着というちょっとしたリスクはあるものの、

 

伸びがよい、海外製品のまつ毛美容液がおすすめです。

ご注意 記事の体験は個人的なもので、誰もが同じような結果になるわけではありません。
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