まつげ美容液の使い方|つけるタイミングや時間帯など

塗るタイミングなど使い方を知らないとダメ

太く長いまつげは、目元の印象を美しくすることができます。

 

マスカラなどのメイクでも長く見せる事は出来ますが、やはり自分のまつげをきれいに見せたいと願うのは誰しも同じでしょう。

 

そこで最近人気が高まっているのが、まつげ美容液です。

 

塗るだけでまつげを長く、美しくしてくれるためです。みんなが買っているから自分も買ってみたという人も多いのですが、

 

実は塗るタイミングなど使い方を知らないで適当に使っている人が多いのが実情です。

 

せっかく買ったのであれば、効果的な使い方を知りましょう。

 

効果的な使い方。タイミング

まず、まつげ病液を使う前に肌をきれいな状態にしなければいけません。

 

アイメイクやマスカラなど、意外と油分や汚れが残っているためです。

 

コットンにクレンジングをしっかりとふくませて、まつげを挟むようにしてしばらく時間をおいた後にゆっくりとコットンを動かすときれいに取れます。

 

残ってしまったマスカラや、目元のアイメイクは綿棒などできちんと取り除くと安心です。

 

洗顔をしたきれいな状態のときに使うのが大切です。

 

ですから、塗るタイミングは夜メイクを落とした後がおすすめです。

 

清潔な状態の時に行えば、成分の浸透も良くなるでしょう。

 

商品によっては、夜と朝の2回の使用を推奨しているものもありますが、朝もメイクの前に行うことが大切です。

 

タイミングが分かったら、今度は塗り方です。

 

まつ毛美容液の塗り方

まつげ美容液には、マスカラのようなブラシタイプだけでなく、チップタイプや筆タイプと大きく分けて3種類あります。

 

自分の好みで使って構いませんが、それぞれにはメリットとデメリットがあることを知っておくと自分に合ったものが分かります。

 

マスカラタイプは最も多く販売されていて、根元から先端まで全体に塗りやすいというのが特徴です。

 

マスカラの扱いに慣れている人はスムーズに使うことが出来るでしょう。

 

ただ、マツエクをしていると引っかかってしまうので注意が必要です。

 

使い方は上から行い、マスカラのように左右にブラシを動かしながら塗るのがポイントです。

 

下は塗りにくいですが、皮膚を引っ張ると塗りやすくなります。

 

放射状に広がるように塗りましょう。

 

チップの場合は、ブラシよりもやわらかいので塗りやすいのが特徴です。

 

量も調節しやすく、まつげの根元にしっかりと塗ることが可能です。

 

上も下も、チップを縦にすると細かな部分まで塗りやすくなります。

 

まつげを伸ばしたいからと、毛先ばかりに塗っている人が多いですが、実は成長に欠かせないのは根元の部分です。

 

根元を中心にしっかりとするようにしましょう。

 

筆タイプはリキッドアイライナーのような形状で、アイラインを引くような感覚ですうっと塗りましょう。

 

これから生えてくるまつげに栄養を与えることができますが、慣れていないと塗るのが難しいこともあるかもしれません。

 

目がしらから目じりに向かって、根元の部分を集中的にケアすることができます。

 

どの美容液でも、1度塗ったからと言っていきなりまつげが伸びるということはありません。

 

効果が出るまでの期間と回数

1日に1〜2回という回数を3か月は続ける必要があります。

 

なぜなら、まつげの生え変わりの周期が3か月だからです。

 

なかなか効果を感じるまでには時間がかかりますが、この間継続して塗ることが非常に大切です。

 

1か月ほど続けると、1本1本がしっかりしたと感じてきて、抜けにくくなります。

 

2カ月ほどすると、長さが長くなるだけでなく、太さも感じられるようになるでしょう。

 

3か月たつとツヤが出て、使用前と比較すると大きな変化を感じられます。

 

このように、まつげ美容液を効果的に使うためには、塗るタイミングと塗り方、そして継続するという点が大切です。

 

効果がないからとすぐに塗るのを諦めてしまうのはもったいないことです。

ご注意 記事の体験は個人的なもので、誰もが同じような結果になるわけではありません。
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